基本設定
誓約書類 未同意
本サービスはあなたのGoogleやPCを実際に操作する強い権限を持ちます。使い始める前に、利用者の確認と同意(権限・鍵の管理・費用・責任の範囲)と、運営の誓約(会話は技術的に見られない設計であること・見える範囲の正直な列挙)の両方をお読みください。
アカウント
安全のため、変更は登録メールに届く確認リンクから行います。
Google環境(GAS)の接続 確認中
秘書の「手足」= あなたのGoogleアカウントの中で動くプログラムです。新しい版が出ていれば、下に更新の案内が出ます。
データ鍵 未設定
会話の記録を暗号化する、あなただけの鍵です。運営者も読めません。初回に一度だけ表示します。必ず控えてください。
以前にドライブへ預けてある方は、合言葉だけで取り戻せます。
鍵の保管・復旧
鍵を失うと、会話も記憶も運営者にも戻せません。下のどちらかで必ず備えてください。
「復旧カード」= 鍵を書いたテキスト。通帳や実印と同じ場所に保管してください。
「ドライブに預ける」= あなたが決めた合言葉で鍵を包んで、あなた自身のドライブに保存します(合言葉なしでは誰も開けません)。GASの接続が済んでから使えます。
承認コード(ハンコ) 未設定
予定の削除など重要な操作の前に、この承認コードの入力を求めます。会社の実印にあたるものです。秘書AIからは見えません。
操作ごとの権限
カテゴリごとに「即実行 / 確認してから / ハンコ必須」を選べます。価値観に合わせて調整してください(例:予定の移動は即実行、経費は毎回ハンコ)。
※ ③データ鍵と⑤承認コードを設定すると編集できます。
あなたの情報・ふるまい・ルール・デスクトップ
基盤のヘッダーにサムネイル表示されます。
秘書たちに常に伝えておく内容です。3つに分かれています。会話の中で秘書が自動で書き足すほか、ここで直接編集もできます。データ鍵で暗号化して保存され、運営者には読めません。
氏名・呼ばれ方・事業内容・取引先・好みなどの事実。
応対の仕方・口調・態度。例:「安易に褒めない」「敬語は控えめ」。
仕事の進め方。チャット・裏ジョブ・相棒すべてが従います。仕事をしながら、秘書の提案→あなたの承認で育ちます。例:「毎月末に請求書を発行して送る」「ニュース通知は無視」。
秘書がいま気にかけていること(机の上)。「先月の現場の件が気になっている」のような、正本(カレンダーや台帳)を調べ直さないと分からない"気がかり"を置く場所です。秘書が会話から置き、あなたも直接書けます。済んだら消し、ずっと効くものは「処理のルール」へ、変わらない事実は「あなたの情報」へ移します(散らかったままなら片付けを指示してください)。
画面の色(テーマ)
お好みのテーマを選べます。ダーク2種・ライト2種に加え、自由設定を2枠。この端末に保存されます。
色は上のテーマの担当。ここは形・質感が変わります。この端末に保存されます。
この端末の登録 未登録
秘書を使う端末を5台まで登録できます。解除には承認コード(ハンコ)が必要です。
スマホのカメラで下のQRを読むと、スマホ用の初期設定ページが開きます。データ鍵も一緒に渡るので、スマホ側での鍵の手入力は不要です。あとは画面の案内どおりにログインするだけ。
アプリの表示・エラー解析
チャット画面の細かな挙動。設定はこの端末だけに保存されます。
「かしこまりました、少々お待ちください」のような一言を、本文が届く前にその場で表示します。 本文が速いときは不要ですし、内容を見ずに返す言葉なので話の流れと噛み合わないことがあります。切ると本文だけが届きます。
返答のたびに「Low 3.3秒」「Low 1.2秒 → High 4.8秒 → 全文 5.2秒」のような一行が出ます。 Low=受付が軽い一言をその場で返した / High=記憶と道具を積んだ本番の秘書が答えた。
自律エージェント OFF
ONにすると、時間のかかる依頼を裏で自動的に進めます(画面を閉じても、あなたのGoogleアカウント内のGASが数分おきに1歩ずつ実行)。接続情報はあなたのGoogleアカウント内に保管され、運営者のサーバーには置かれません。ジョブごとに費用上限を設けます。
※ 有効化にはGoogle環境(GAS)の接続が必要です。取り消しにくい操作(特別業務)は無人実行されず、あなたの承認待ちで止まります。まだ実験的な機能です。少額の上限で様子を見てください。
各社のAPIキー
使いたいAIの会社名を入れて調べ、鍵を保存すると、その場で実際に叩いて何が使えるかを確かめます。通った用途だけがペルソナの選択肢に出ます(「選べるのに動かない」を作らないため)。キーはあなたのデータ鍵で暗号化して保存され、運営者には読めません。
調べるのは裏方の頭脳です(下の「ペルソナの登録」で登録するか、お試し中は運営の頭脳を使います)。ここで出るのは推測で、確かめるのは次の②です。
会社名で調べると主なサービスが並びます。目当てのものが出ないときは、サービス名で直接調べてください(例: 会社名ではなく製品名)。
上限(円/月)は目安の管理用です。実際の請求は各社のページが正なので、各社側でも上限を設定しておくと安心です。
ペルソナの登録 未設定
会話するペルソナを5名まで登録できます(記憶は全員で共有)。選べるのは「各社のAPIキー」で実測が通った会社と、そのとき実際に使えたモデルだけです。名前・画像・性格・声は自由に設定できます。
ペルソナの設定は枠ごとに保存します(各枠の「保存」を押してください)。
つなぎの一言(道具を使っている間)
秘書が予定やドライブを調べている数秒のあいだ、何を言うかの設定です。リアルアバター表示のときに使われます(その時間はどのみち課金されているので、同じ費用で「いま何をしているか」を声にできます)。文言は決めていません ── ここに書くか、秘書に「調べてる間の一言、こう言ってくれる?」と頼めば秘書自身が書き換えます。「|」で区切ると毎回その中から選ばれます。空欄の操作では何も喋りません。
通知 未設定
裏の仕事が終わったとき・承認待ちで止まったときに、この端末に通知が届きます。通知に会話の中身は含まれません(「お知らせがあります」だけ届き、開くと本文が見えます)。端末ごとの設定です。
部品(外部サービスとの接続)
秘書が「このサービスと繋ぎたい」と考えたとき、接続の設計だけを提案します(プログラムは書けません)。あなたが内容を見て承認し、トークンを登録するまで動きません。承認には承認コード(ハンコ)が要ります。トークンはあなたの鍵で暗号化され、運営には読めません。
相棒ソフト(デスクトップ)
パソコンに常駐し、あなたのSNS等の画面を見て対応を助ける相棒アプリ。監視対象・ルール・端末をここで設定します(相棒アプリ側は接続と運用だけ)。送信・削除・支払いの最終確定は必ずあなたが行います。
① 接続情報(相棒アプリに貼る)
② 登録された端末(複数可)
監視対象は相棒アプリのアドレス欄で開きます。相棒の動き方(業務ルール)は、秘書との会話で決めます ── 例:「今後Aさんには即返信でいい」「金額と日程は必ず私に確認して」と話しかければ、秘書が業務ルールとして記録し、チャット・裏ジョブ・相棒すべてに反映されます。
利用を開始する
Google環境・データ鍵・ペルソナの登録・承認コードが完了すると、利用画面(ガジェット基盤)に進めます。
